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『織りの着物』お知らせ

2016/9/12
結城紬ページ完成
2010/1/20-28
大島紬阿波しじら織りページ完成

『織りの着物』の特長や装い、産地別にご紹介

■着物を織りと染で分類
このページでは、『織りの着物』について、ご案内していきます。
着物の分類に関しては、いろんな分け方があります。
一般的には大きなくくりで、先染めと後染めで分けます。
『織りの着物』は、先に糸を染めて織り上げて反物にすることから、先染めの着物に分類されます。 ほかには、素材で分けたり、カジュアルかフォーマルかで分けたり、季節で分けたり、技法で分けます。
この分類が、頭に入っていると着物選びも、より楽しいものになりますし、ぴったりなものを選ぶことができます。

織りの着物の特長
織りの着物は、ほとんどのものが張りがあり、体へのフィット感は、後染めの着物よりは劣りますが丈夫で、カジュアルな装いにはもってこいです。
とは言え、職人さんの気の遠くなるような工程を経て出来る着物です。
大切に着て愛着をもって欲しいなと思います。
先に、張りがあると書きましたが、結城紬などは真綿から作るので、ふわりとした仕上がりで体へ撓う着心地です。
袷(あわせ)に仕立て上げれば長い間、着ることができます。(10月から5月くらいまで)

■産地別に見る織の着物 大島紬
大島紬 産地/鹿児島県大島郡 大島紬 大島紬には、泥大島・泥藍大島・草木染大島・白大島があります。
車輪梅(しゃりんばい)という木の幹を煎じた液体に何度も糸を漬け込みます。
はじめは、薄いグレーですが、10回ほどこの工程を繰り返すことで、独特な黒い糸が染め上がります。
※結城紬や、牛首紬、信州紬など その他の紬は、こちらからご覧ください。
紬 外部リンク楽天市場で紬の着物を見る
大島紬                  ■結城紬                  ■塩沢紬

牛首紬                   ■郡上紬                  ■信州紬

久米島紬                ■黄八丈                  ■久留米絣

琉球絣                  ■西陣御召                  ■十日町御召

塩沢御召                  ■銘仙                  ■米沢織

ミンサー織                  ■花織                  ■宮古上布

八重山上布                ■八重山上布            ■近江上布


    ■能登上布       ■越後上布       ■明石縮       ■小千谷縮       ■阿波しじら織り

大島紬取り扱いの呉服屋さん

外部リンク大島紬取り扱いの呉服屋さん一覧

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大島紬の詳細説明2010/1/27
結城紬の詳細説明2016/9/12
以下は、未完成です。しばらくお時間をください。
塩沢紬の詳細説明
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